プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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大満足のアカデミー賞!と風邪
先週の水曜日の朝起きると左の鼻が詰まっていましたがその日は旦那と彼の友人ご夫妻と一緒にちょっと急斜面の多いハイキングに行きました。

木曜日はロングビーチにあるエルドラドパークのネイチャートレイルの2マイルコースを旦那と歩き、帰りはタイ料理を食べちょっと喉が痛いかな~なんて。

そして金曜日は頭ががんがん痛く鼻水が。。。。

金、土と最低限の家事と送り迎えだけをして後はゴロゴロさせてもらいました。

娘をリハーサルに送っていくときにマスクをしたままサングラスをかけて運転している私に

”ママ、テロリストみたいだからマスクとってよ~~~”

と娘。

ビタミンcと生野菜や果物をたくさん食べて早くよくなるように勤めましたよ~



そして日曜日は私が絶対に逃したくないアカデミー賞の授賞式でした!!!

5時から始まる番組ですが3時頃からレッドカーペットに到着するスター達を撮影する番組が始まり、色々なスターにインタビューなんかするのですが。。。風邪を理由に今年はずーーーとテレビを観ましたよ~

ステキなドレスの数々!


今年はアカデミー賞のノミネート作品9作のうち8作はちゃんと観ての参加です!

観なかった1本は”Twelve Years a Slave",邦題、”それでも夜は明ける”です。

ブラッド ピットが製作、原作がとてもいい本だし凄くいい作品という事ですが、”Lee Daniels' The Butler",邦題”大統領の執事の涙”を見たし人種差別系の映画は重いかな~という事でついついアクションとかコメデイーばかり観てしまったのです。

今年のノミネート作品


『アメリカン・ハッスル』
『キャプテン・フィリップス』
『ダラス・バイヤーズクラブ』
『ゼロ・グラビティ』
『her/世界でひとつの彼女』
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
『あなたを抱きしめる日まで』
『それでも夜は明ける』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』


どの作品も個性があって魅力的な作品ですが、『アメリカン・ハッスル』と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はドラッグとかバイオレンスとか汚職事件を扱っているし『あなたを抱きしめる日まで』『her/世界でひとつの彼女』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』は人と人との心のふれあい物で今一インパクトがないし、『ダラス・バイヤーズクラブ』『キャプテン・フィリップス』も作品賞をとるほどではね。。。という事で私の予想は『ゼロ・グラビティ』か『それでも夜は明ける』でしたが、当日,作曲、録音、撮影賞などを”ゼログラビテイー”が撮っていたし助演女優賞だけを”それでも夜は明ける”のルピータが撮っていたので

”これじゃあ、作品賞は”それでも夜は明ける”だわね”

と予想がバッチリ当たりました。

個人的には”ゼログラビテイー”は私の好みではなかったし受賞作品に限ってみていませんでしたがアカデミーの傾向ってやっぱり変わらないですね。



脚本賞(her/世界でひとつの彼女)と監督賞(ゼログラビテイー)の予想もあたりました~

”Her”は今までにないコンセプトの脚本だったし(発想が凄いでしょう?)、作品賞と監督賞が一致する事はまずないと思ったのでゼログラビテイーだとふんだんですよ~~~

それでも
絶対とってほしかった

マシュー マコノヘーが主演男優賞、ジェレッド レトが助演男優賞を撮ってくれたのは本当に嬉しかったです!

ジェレッドレトのスピーチには涙してしまいました!

”1971年、ルイジアナに二人目の子供を妊娠し高校中退した十代の女の子がいました。シングルマザーだった彼女でしたが何とか生活し、子供達に想像力を持って一生懸命に努力し夢を追いかける事を教えました。それが僕の母です。夢を追いかける事を教えてくれてありがとう。。。。”

と会場に座っているお母さんに向かってのステキなスピーチ。

マシュー マコノヘーも奥様とお母様と共に受賞を喜んでいましたね~

助演男優賞ノミネーションのジョナ ヒルともお母さんと一緒に会場にいたし、レオナルド デ カプリオもお母さんと一緒だったような感じでした。私も母親ですから、お母さんを大切にしている姿を見るのはいいですね。

女優さんがお父さんを連れてくるというのはあまり見かけませんが、男優がお母さんを連れてくるのはよくあるというのはどういう理由なのでしょう。。。。やっぱりお母さんのほうが華やかな場所に行きたがるのでしょうか。。。

と話はそれましたが。。。。


主演女優賞はケイトブランシェット。

ウッデイー アレンの作品に出る女優さんって絶対といっていいほどアカデミーにノミネートされ、ちゃんととる人が多いですよね~。彼って天才だとは思いますが自分の養女と結婚したり、他にも色々変なレコードがあったりして人物的には嫌いなんです。


今回のノミネーションはメリルストリープ、ジュデイー ディンチ、エイミー アダムス、サンドラ ブロックと今までアカデミー賞を取ったことがある人やノミネーションされた人ばかりでどの人がとってもよかったかなといったところでしたが私としてはエイミー アダムスにあげたかったですね。

助演女優賞はルピータ ニョンゴ。メキシコ生まれのケニア育ち。ルピータというのは小さなワダルーペという意味で、ワダルーペとは聖母マリアのことです。メキシコではちょっと前までは女の子の名前はほとんどマリア、ルピータ、ルーペなどが入っていたのですよ~

私、彼女はせいぜい25歳くらいかと思っていたら31歳と大人の女性なんですね。とっても少女っぽくてかわいいので驚きでした。英語、スペイン語、スワヒリ語と3ヶ国語に堪能でエール大学のスクールオブドラマも出ている秀才です!
今後もがんばってほしいですね!

今年のアカデミーはとっても満足行くアカデミーでした!

後は風邪がよくなれば最高なんですけどね。。。。。。

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