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Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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"セイビング ミスター バンクス”、メリーポピンズ映画化の裏側を描いたデイズニー映画です




メリーポピンズと言うと”チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー。。。”とつい歌ってしまう私ですが、原作の本を読んだ事があるかないかは自分でも定かではないのです。

小学生のときに読んだ事があるような。。。ないような。。。。

子供が読むような海外文学は読み潰していたので読んだ事があるのでは。。。と思うのですが。。。

メリーポピンズと言うと”チキチキバンバン”と同じでデイズニー映画の代表作、ちゃんとウォルト デイズニーが生きていた頃、彼のビジョンで製作された映画です。

この映画、うちの子供たちが小さい頃一緒に観たのですが、今一ウチの子たちには人気がなかったようです。やっぱり特撮部分などが昔風だったからか、まだミュージカルに目覚めていなかったからか。。。。




私としてはいつもどおり、劇場の予告を見た際に”私の絶対観たい映画リスト”にこの作品は入りました。

トム ハンクスとエマ トンプソンの共演を逃す事はできません!

トム ハンクスはウォルト デイズニーとは全く違う顔つきだし、エマトンプソンも原作者のパメラ トラバースよりもずっと美人。でも、トム ハンクスは公私共にグッドアメリカンの代表だし(デイズニーもそうですよね)、エマ トンプソンは英国の代表女優ですからデイズニーの誇るメリーポピンズ製作の裏側を描くならこの二人はパーフェクトなチョイスです。


パメラの人柄に大きく影響を与えている彼女の父親役にコリン ファレル。


監督は、『しあわせの隠れ場所』(2009年)のジョン・リー・ハンコック.


あらすじは

メリーポピンズの原作者パメラ トラバースは20年にもわたるウォルト デイズニーからの映画化のオファーを断り続けて来たが、自分のファイナンシャル問題を心配するエージェントの勧めでメリーポピンズ映画化の課程をチェックしにファーストクラス待遇でロスアンゼルスに行くことになります。到着してすぐ陽気で楽しげな映画の製作グループスタッフや彼女を大歓迎のデイズニーに対して気後れを感じ、映画化の際のキャラクターの性格などが本とは違っている事などに腹を立てるパメラ。結局映画化を許可する書類にサインをせずに英国へ帰って来るパメラですが、何と彼女を追ってウォルト デイズニー自身が自宅を訪れてきたではありませんか。そしてデイズニーはパメラの心に引っかかっている確執を溶かすために彼女と話し込む事に。。。。。。


今でもそうですが。。。英国人からするとアメリカ人はマナーが悪く、変なアクセントで英語を話し(クイーンズイングリッシュを汚していると英国ホームステイ時代に先生が言っていましたよ。)、適当で当てにならない人達なんですよね。

私のランドレディー(ホームステイ先の奥さん)は、ファーストフード店が増えたり、そこで立ち食いをするなんていうひどいマナーはアメリカからはいてきたのよ。すべて悪い事はアメリカから入ってくるの。子供にはアメリカ人の様にはなってほしくない”と言っていましたよ~。20何年も前の話ですが。。。イングランドでも今ではもっとアメリカナイズが進んでいるんじゃないかと思っている私です。世界的にそうですよね。

映画の中で、デイズニーが自分の子供時代の苦労、厳しい父親の思い出を語るのですが、世界的に子供達に夢を与え続け、ビジネスマンとしても大成功を収めたた彼にも暗い過去があったからこそ、他の子供達のためにステキな事がたくさん出来たのではなかったかと思うのです。


パメラ トラバースは生涯デイズニーに映画権を売ったのを公開したといっていますが、映画の中でも彼女が自分の家をキープするにはお金が行った訳だし、映画化の後、もっと本も売れただろうし、デイズニーのおかげでメリーポピンズは今でも世界中で子供達の読み物になっているのではと思います。やっぱ英国人としてのプライドが許さなかったんじゃないかな。。。アメリカ資本での映画化ですから。彼女に言わせればメリーポピンズはジュリー アンドリュースみたいに明るく、若くて綺麗ではなくもっと厳格で子供をしっかり躾けるタイプの人間として描かれているし、実写とアニメが一緒になるのも嫌だったし。。。楽しそうなミュージカルナンバーも気に入らなたっかみたいです。

今、メリーポピンズと言うとデイズニーバージョンの方が人々の頭に浮かぶのでは。。。。と思うのは私だけではないのでは?


心に残るすばらしいミュージックナンバーを作詞作曲した天才的なシャーマン兄弟が脚本家のドン・ダグラディと曲を作り上げていく過程も生き生きと描かれていますよ~

話は別ですが。。。

このメリーポピンズ。ブロードウェイの人気ミュージカルとしても大成功しています。

子供用の話なので学校やローカル劇団でもメリーポピンズの劇が出来るかと言うとそんな事はありません。

ポピュラーなミュージカルといえばシンデレラ、美女と野獣、リトルマーメイドなどなど

普通、どの作品を使うときもロイヤルティーを払わなければならないのですが、メリーポピンズをやるには何とミリオンダラー以上のお金がいるのです!

だからデイズニーの独占になるわけなんです。


パメラに対して当時のビバリーヒルズホテルに宿泊、リムジンで送り迎え、きっと当時では破格の値段で映画化の権利を買ったデイズニーだとは思いますが、その後それが何十億ドルもの利益を生むとは思っていなかったんじゃないかしら。


1960年代のファッション、ビバリーヒルズホテルやチャイニーズシアターでのプレミアシーンなどステキなシーンが盛りだくさんです。

邦題「ウォルト・ディズニーの約束」で、2014年3月21日に日本公開されることが決定しています。

お勧め作品ですよ~


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