プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



ランキングに参加しています。
こちらのロゴ、クリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ


カリフォルニア州(海外生活・情報) ブログランキングへ


リンクフリーです。友達の輪を広げてくださーい!

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


イミュウと私の Small Town Talk

LA悪妻日記

マー君と家族のチャレンジ日記

ニュージーランドに暮らすということ

DREAM ON @LA

KEIKO'S WEDGWOOD    

介護は突然に…

アメリカ大移動、今はNorthwest

ど田舎に棲む

カリフォルニア、住めば都:子育て、アメリカ大学進学情報、不動産業日記。
カリフォルニア、オレンジカウンティーで不動産業、子育てしている私の不動産、アメリカ大学進学情報、と毎日の暮らし。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューヨーク一番の思い出、ブロードウェイで”ザ ブック オブ モルモン”
息子を送りがてら初めて行ったニューヨークは本当に南カリフォルニアとは違っていました。

夏休み中ということで観光客がわんさかいて、(自分もですが。。。)新宿や渋谷がごった返しているのに輪をかけた感じの人ごみ。

床が代わると寝られないのは毎度のことですが1日4時間も寝られずに3時間の時差と飛行機の遅れなどでさすがの私も昨日から発熱しております。。。。やっぱり年ですね~


写真のアップはいずれすることにして、初めてみたブロードウェイのショーの話を。。。

ニューヨーク初日、ブロードウェイにも私たちがベガスで利用しているような、当日のショーチケットのディスカウント屋が歩行者天国になっている道のど真ん中にあり、午後2時を過ぎると人が集まっているのですが、夕方、息子と二人でリストをチェックしても今一観たい様なものがありませんでした。

その日はショーはなしにして町をぶらぶら見物し食事をしてホテルへ。

次の日はぜひ何か観ようとパソコンでリサーチ。

息子が選んだのが

”ザ ブック オブ モルモン”

という作品で、


何そのタイトル????というのが私のリアクション。

パソコンのビデオを見るとすごく面白かったので、次の日にチケットを買いに行きましたが。。。



来年まで売りきれね。


チケットマスターのお兄さんの一言。

新しい作品でトニー賞を取ったりしたのでブロードウェイファンならみんな観たい話題の作品だそうです。

けれどよくよく聞いてみると、5時から6時の間に劇場前に行くとロット(くじ引き)で10席ほどを提供してくれるというではありませんか。

もちろんロケーションを教えてもらい、数ブロック歩いて劇場に着くとすでに長蛇の列!

いすを持ってきている人達もいました。

私たちが現地に着いたのが5時過ぎでくじ引き用の名刺大の紙が配られたのが6時半ごろ、この紙に名前などを書き込み大きな回転する箱に入れてくじを引くわけです。

ちなみに私たちが並んでいた列は実は立ち見ようのチケットを買うための列で(立ち見というのがあるというのをはじめて知った私でした)そのチケットも一日25席くらいしかないとのことでした。

7時前にメガホンを持った劇場の人が現れて100~150人以上はいた人達の大拍手の中、くじ引きが始まります。

私に立見ようの列のことを教えてくれた女性も券が当たって大喜びしていました。

私はともかく、息子は結構運がいいので何とかなるかと思ったのですが。。。

あたりませんでしたね~


立見席のほうも順番から行くと危うい感じだったのですが、二時間以上も暑い中、並んだのでだめもとで待つことに。。。。。

蒸し暑いし、一日中あるいてへとへとに疲れていたのでさすがに現地の人みたいに地べたに座ったりした私です。。。


そしてたまたま会話をした前にいたおばさんの娘さんがコロンビアでフレッシュマンということで、息子とその子はフェイスブックのアドレスを交換したりして話に花が咲き、聞いてみるとフロリダから来た家族で息子さんはハーバード大学の二年生だとか。。。。

私たちの横にいたお姉さんはUSC出身で今はウイーンでオペラ歌手をしているとの事。(主役じゃないんでしょうけどすごいですよね)ご主人は言語学の本を出版するために出筆活動に忙しいとか。

そして私たちの後ろには医学部を出てインターンをしているカップル。

他には後夫婦でお医者様のカップル。このカップルは二人のお子さんの分もキャンセル待ちのチケットが買えたため、”自分達の分、立見席が買える確率が上がったよ。グッドラック”と私たちに言って去っていかれました。


と。。。私と違って高学歴の方々ばかり。。。


立見席の売り場が開いてチケットが売られると結構ドキドキで。。。。フロリダから来ていた親子3人はなんと6枚もチケットを買ったので駄目だと思いましたが、ギリギリでチケットをゲットできました。ナント破格の1枚25ドル!


それからおなかがすいた息子のため、また数ブロック歩いてデリで食べ物を買ったりして急いで劇場に逆戻り。
(このデリのサンドイッチが全く味がなくまずくて高く。。。。だからサブウェイにしてほしかったと後悔でした)


とにかくへとへとで立ち見も辛かったですが、劇場は本当に小さく(ブロードウェイ自体古いので、きっと新しい劇場に比べてどこも小さいのでは?)立見席で十分よく観えました。ハリウッドのパンテイジェスの半分ほどの小ささです。オレンジカウンテイーパフォーミングアーツだったら3分の一くらいかも。。。。

だったらもっと大きいところでやればたくさんの人が見れるのにと思いますが、やっぱり古い劇場でやるのがいいのでしょうね。。。完売というのもサウンドグッドだし。。。。

この”ブック オブ モルモン”と言うのは日本でも見かけるモルモン教の宣教師の話なんですが、見ていてウンウンとうなずける場面ばかりで、アダルトジョークも盛りだくさん、とにかく歌唱力のすばらしい本当に楽しい作品でした。

ハリウッドのパンテイジェスシアターにも公演にくる予定が決まっているそうです。

コロンビアのオリエンテーションの際、朝食を食べている時に同じテーブルだったカップルが私達がこの作品を観たというとコロンビアで3年生の上の娘さんでさえ観ていないのに!ととっても羨ましがられました。(二人もコロンビアに入れるってすごいですよね)

話題の作品をもう観ているということで、息子は結構鼻が高いみたいでしたよ。。。


本当に楽しめる作品で、娘も観たいと言っていましたが、ちょっとアダルトジョークが多く映画で言うとR レートなので、残念ながらハリウッドでの公演も見に行かないよ~と言ってあります。

トニー賞でのクリップを見てみて下さいね。







励みになりますのでぽちしていただけるとうれしいです!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ

スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://komochirealtor.blog70.fc2.com/tb.php/373-cad31782
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。