プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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カリフォルニアで不動産物件を売る過程。Jさんの場合。完結編。4
不動産用語集などが続きましたが、Jさんの物件の売却の話に戻ります。。。。(これが終わるまで映画ネタなどがかけないので。。。)

行け行けエージェントととのメールと電話のやり取りの後、バイヤー2が脱落した事もあり、Jさんはバイヤー1とエスクローを開ける事になりました。

そして

3度目の正直と言う事ですんなりエスクローが進んでいるように見えたのですが。。。。。

バイヤーがVAローンを使う場合、建物の査定はVAローンのオフィスからスペシャリストと言う事で査定をする人が物件の点検に来ます。

査定の当日にはJさん夫妻と私が立会いする事になっていました。

検査官はアロハシャツを着た60代のベテラン(退役軍人)で、親しげにJさん夫妻と現役の軍にいた時の話(Jさんの御主人も軍にいたことがあります)やハワイについて話したりして話が盛り上がっていたし、特別に検査官からのコメントもなかったのですべてが順調と思っていたら。。。。。

普段、査定に関するレポートは数日で出てくるのに2週間も待たせた挙句。。。。

Jさん宅の屋根を新しくしないとローンは許可できないとコメントが付けてあったらしいです。

屋根を新しくするには$7000ドル以上かかります!!!

FHAやVAローンの場合は、少なくとも屋根が3年以上持たないといけないという規則があるのは知っていましたが、Jさん宅の屋根は新品にしなくてはいけないほど古くはなさそうです。リストした際に建物の検査をしてくれたインスペクターは何も言っていませんでしたし、バイヤーのエージェントに電話を入れると。。。

ここからは、あの行け行けエージェントではなく、バケーション帰りで不動産の道25年という、ソフトな声のおじさんに代わっています。

検査官によると、屋根が5重くらいになっていて危ないらしいから新しくしないと。。。という事。

新しい屋根をつけた際に、古い屋根をはがさず、その上につけるのはよくあることだが、(本当???いい加減すぎる!)3重くらいならいいが5重じゃあ重くて危ないとの事。

Jさんに聞いて見ると、そんなことはないはずだと言う事だし、インスペクターも何も言っていなかったし。。。

そこで、またまた、ローンオフィサーのGさんに相談。(ジーさんというのも響きが変ですよね。

彼いわく。。。

屋根を全部変えなくても、屋根の専門家にコンディションを見てもらって何年持つか一筆書いてもらえば受け入れれられるはずで、彼の銀行では、FHAローンのファンディングの際などによく使うと言う事でした。

大体、検査官は屋根の検査なんかしていなかったようだし、5重にもなっていたら、もうとっくに屋根が重くて落ちているわよ。。。とJさんは激怒。

とにかく屋根屋さんに何人か来て貰い、屋根を見てもらうことになりました。

3人がみんな、屋根は2重になっており、3年以上持つはず。。。とコメント。

ナーーんだ、じゃあ、一筆書いてもらえば。。。。というのはぬか喜びで。。。。。

とにかく屋根を変えないとローンが出ないとバイヤーのエージェントから連絡が。。。。

ここで私は、バイヤーのエージェントに、レンダーをGさんに替えたら、ローンもでるし、手数料も安いしバイヤーにとってイイのでは。。。と言ったのですが。。

バイヤーのレンダーは、自分が紹介したのではなく、バイヤーが連れてきたので、その関係をぶち壊して、自分から放れて行っては困る。。という理由で何も言いたくないといっていました。

きっと、偶然知り合ったただけのバイヤーだったのですね。

私のオフィスの同僚に聞いても

VAの検査官はゴッド(神)と同じ。自分達の非は絶対に認めないし、エスクローが閉まらずに困ることが多々あるとのこと。

おまけに、VAローンの場合、バイヤーは修理などのお金を払ってはいけないという規則があり、屋根代はセラーであるJさん持ちになるとか。。。。。

全く頭の痛いことばかり。。。。。。。

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