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Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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カリフォルニア大学 バークレーキャンパスツアーレポート
barkeley

キャンパスツアーというのは在学中の学生が希望者をグループに分けて大学内のメインポイントを見せてくれるツアーで大体どの学校でも1時間前後の長さになっています。あらかじめ予約が必要な学校もあれば指定時間に行けば参加できるものまでそれぞれの学校によって違うのでウェブサイトで情報を確認しましょう。。

今日はカリフォルニア大学、バークレー校(University f california, Barkeley)
のキャンパスツアーレポートです。

カリフォルニア大学バークレー校はサンフランシスコから30分ほど離れた所に位置しています。私たちはサンフランシスコからゴールデンゲイトブリッジをわたってバークレーまで行きました。
町に入っていくと町自体がこの大学になっているのがうかがえます。私たちは大学のウェブサイトから地図、駐車場などのインフォメーションをプリントアウトし、ナビも使っていきましたが兎に角広大な規模の学校なのでユーターンの繰り返しになりましたが、何とか集合場所を見つけました。
私たちが参加したのはウイークデイツアーと呼ばれるツアーで毎日午前10時に学校の訪問センターであるスプロールホールの前に集合して始まるツアーです。このツアーはあらかじめウェブサイトからの予約が必要。週末やホリデーシーズンには時間、集合場所が変わるのでウェブサイトを確認の上予約してください。

私たちは時間の余裕を見て集合場所に到着。スプロールホールの訪問者センター101号のオフィスに行くとスタッフの皆さんはとてもウエルカムな感じでなんだかほっとしました。
10時になるとこのホールの前に集合。コンクリートの広場になっているこの場所は昔学生運動が盛んな頃、世界中のニュースに登場した歴史的な場所。ツアーガイドは5人の在学中学生たちの自己紹介を聞いてどのガイドについていくか自分で決められます。私たちはカリフォルニア、リバーサイド出身で虫の研究をやっていると言うジェフのグループについていくことにしました。各グループの人数はガイド個人の人気により大小がありました。ツアーではガイドの近くを離れないようにするのがコツ。メガホンなどは持っていないので言っていることがよく聞こえるのと歩いている方向をかえるときに便利。

バークレーは先年までは全米で一番大きなキャンパスを誇っていましたがハーバードが規模拡張のため土地を買ったとかで2番に落ちたそう。ツアーでは建物の仲には入れませんがキャンパス内の名所を観て回ります。
私たちはジェフについて英語、物理、経済、数学、工学など各学部の建物と共に全米でも最大規模を持つバンクロフト図書館(なんと校内に20以上もの図書館があるらしいです)、セイサータワー(世界だい3番目に高い時計塔)、オバマ大統領も演説したというホールなどを観て回りました。歩いている間、ガイドはバークレーについての歴史や逸話を話します。
300以上の学部、大学院プログラムがあること、ほとんどの学部が全米トップ10に入ること、ノーベル賞受賞者が41人もいること、マスコットの熊にまつわる話、学生たちがどうやって週末を楽しむかなど。ある建物のドアノブのないドアの前に止まり”さて、どうしてこのドアにはノブがないのでしょうか?”なんていう質問を私たちにしたりします。学生運動時代にこの建物に学生たちが立てこもったらしくドアを開けられないようにノブを取ったそう。今でもその歴史を忘れないためノブはないそうです。
ツアーの間、同じように北カリフォルニアにある有名校のスタンフォードとスポーツや学業面でいかにライバルを競っているかを何度も強調していました。

ツアー参加者の私たちも彼に色々質問しました。
特に彼の経歴と大学入学についてのインフォーメーション。
彼は私の住んでいるオレンジカウンテイーから1時間くらい離れたリバーサイドかウンテイの出身。
バークレーが第一希望校だったそうです。
高校在学中はインターナショナルバカロレアプログラム(高校在学中に大学レベルの単位を取れるプログラム。このプログラムを採用している学校もあればAPプログラムを採用している学校もあります。プログラムを終了するのはとても難度。大学入学願書の上でとても優位になります。)を終了。なんとGPA(平均成績)が4.7(4.0でオールA。大学レベルのクラスにパスするとそのクラスでは5.0がもらえるため)だったそうです。
高校在学中は水球部のキャプテンを何年か務めスポーツも万能。もちろん奨学金で学費もまかなっているそうです。自分がいかにバークレーに来て幸せかを語っていました。好きな虫の研究ができるからですよね。
私たちはこの成績優秀ながらフレンドリーで好青年タイプの彼にただただ感心させられました。

ツアーを終わってからの感想。ツアー中、生徒会の役員になるための選挙運動が繰り広げられていたせいかプラカードを持ったりやビラを配っている学生が目立ち、フォーレストガンプで見たヒッピー時代の学生運動の場面を彷彿とするものがありました。人種の割合を考慮にして入学者を決める他校と違い、優秀な学生をとアジア系の学生の入学率が高いバークレー(2006年のデータによると46%の新入生がアジア系)。優秀ななアジア系学生が人種の割合の枠で入学できないのは逆差別であるとの理由。今も昔もリベラルな態度を貫いている学校です。
学校の雰囲気は私立校と違い学業優先的。建物も古い建物が多く設備的にはライバルのスタンフォードとは格段の差がありましたが充実した図書館や研究機関が印象的でした。
うちの息子も全米トップクラスのバークレー内、ハースビジネススクールに行けたらなーなんて。
アメリカのたどってきた歴史を感じるバークレーでした。

キャンパスツアーサイトはこちらから


バークレーキャンパスツアー

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コメント

UCバークレーはオークランドでなく、バークレーにあります。
[2011/01/03 08:25] URL | Misaki #U0wzL1nw [ 編集 ]


Misakiさん
御指摘ありがとうございました。
Misakiさんに直接メールしたかったのですがYahoo IDをゲットできなかったので(Yahoo以外のEメールアカウントが登録にいるとかいうことで、私はYahoo以外のEメールアカウントを利用していないので登録できませんでした。)このばをかりておわびいたします。v-390懲りずに遊びに来てくださいね。
[2011/01/08 14:44] URL | nobuko #- [ 編集 ]


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