プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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カリフォルニアで不動産物件を売る過程。Jさんの場合。完結編。1
この題で連載記事を書き、実際にJさんのお宅は9月に無事にエスクローが閉まりました。

もっと早く記事にしたかったのですが、毎日の出来事を書いているほうが楽しいのでついつい遅れてしまいました。

何人かの方に

Jさんの家はどうなったのですか?

とメッセージもいただいているので、売れるまでの過程をかいてみたいと思います。

さて、

2人のバイヤーとエスクローをオープンしてもバイヤー側の書類の不備などでバイヤーのローンが降りない等の理由で売却できなかったJさん宅。

御主人の怒りとJさんの涙を見て私も出来るだけよい聞き手になるように勤め、今のマーケットについての説明をし、とにかく前向きにチャレンジして行きましょうという事で納得していただきました。

こんなマーケットではバイヤーもエージェントもローンオフィサーも下手な鉄砲も数打てば。。。みたいな人が多いのは事実で、いくら書類をこちらでチェックしても、書類を作成する側が手抜きをしているので、こんな事が起きるんですね。

Jさんたちにしてみれば、必死で急に決まった御主人の早期定年というこの時期をサバイバルしようとしているだけにお二人の怒りと落胆は見ていて本当に気の毒でした。

こんな状況の中。。。。

3度目の正直として、ショーイングを始めた日からまた電話が鳴り出し、沢山のバイヤーが物件を見に来ました。

そしてその日の午後にはオファーが。

とっても明るい声で

"このクライアントは共働きで6フィギュアーの収入があるからローンもバッチリ出し、アクセプタンスを待っているわ!”

と、超明るいバイヤーのエージェント。

念のためにGさんにバイヤーのファイナンスの状況をチェックしてもらう事になっていたので、Gさんに必要書類を送ってくださいと言うと

"OK.すぐにローンオフィサーから書類を転送させるわ!”

とエネルギーがバンバン伝わってくるような方でした。(もちろんアメリカンです。)

オファーを受け取ってはじめに見るのはもちろんオファーの金額です。
金額はフルプライス(リステイングプライス。こちらのつけた値段)

デポジットは$3000ドル。(ちょっと少なめです。この額が多い方がもちろんイイです)

エスクローの希望日数は45日。(通常は30日ですが、FHAなどの政府保証のローン、ベテランズローンなどはファンディングまでに日にちがかかることもあるので余分に日にちを取ります。)

ここまではこんなものか。。。といった感じですが

その後、

セラーからバイヤーのクロージングコストとして$11000を払う事。

とありました。

FHAやベテランズローンなどを使う際はオファー額の3%くらいをセラーに払ってもらうように要求するのはよくあることなんです。セラーの物件にエクイティーがあり、物件売却後、手元に十分な金額が残る際はバイヤーにクロージングコストを払っても(特にフルプライスオファーの場合)いいのですが、Jさんの場合は、現在、ほとんどのアメリカ人の家庭のように家の価値が抱えているローンの額とどっこいどっこいなのでバイヤーのクロージングコストを出す予算はありません。

と言う事で、バイヤーのエージェントに理由を話し、最初からこのオファーはいただけませんと連絡。

最初のオファーからこれですもの。。。。。

この後、私はこの行け行けエージェントとお付き合いしていく事に??????



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