プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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女が離婚を考えるとき
ring


”先月、旦那に離婚してって言ったの”

女友達は運転しながらサングラスの奥に感情を隠すようにさらっと一言。
ランチしない?と半年ぶりにテキストがあったのが数日前。
気が利いてとてもがんばりやさんの働くお母さんです。
ランチを食べているときは笑ってとても楽しそうだったのに。
みんな心の痛みは見せないように生きているんだなと実感。

三行半と言いますが、女から離婚を言い出すケース多いですね。
浮気が原因と言うよりも長年の辛抱の末、もうしきれなくなってのケースが多いように思います。
生活をしていくと言うのは本当に大変な事で、特に子どもがいると物質的なことだけでなく精神的な支えとかコミュニケーションとかいったものがもっと必要になってきますが、そういったことが十分でないとすれ違いが出てくるんでしょか。母親になると女は母としてすごい速さで成長していきますから男は大きな子どものままなんてことがよくあるんですよね。
精神的なギャップがだんだんと埋まらなくなって来る中でも子育ては進行していくわけですから母親の負担が大きくなっていきます。おまけに仕事と家事の負担。共働きでも、帰宅後、男はテレビを見ながらビール、女はかばんを置いてすぐに夕飯の支度と洗い物。結婚生活は五部と五部とはいかないですが相手に対する思いやりというのも時が立つにつれて擦り切れてくるものなのでしょうか。

女は感情を外に出しますがたいていの男は黙ったまま。反応がないとよけいに腹が立ちと堂々巡りの繰り返し。
そういう時、男は何をいっていいかわからないんですね。
何か言うと話が変な方向に行っても長くなってもこまりますし。
何年もそんな状態だと女の方の我慢の糸も切れるんですよね。
たわいもないことが原因だったりもします。

相手から無視されている、この人にとって自分の存在、感情なんてなんでもないんだと身にしみた時、決心がつくんじゃないんでしょうか。女は、特に母は強いですから。強くならざるを得ませんから。

三行半を突きつけられてから家事を手伝い始めたりギャンブルをやめたりする御主人もいますが一度切れた心の糸をもう一度結ぶのは難しい事。

山あり谷ありの結婚生活といっても人それぞれに違った結びつきがありますからこのカップルにあてはまる事が別のカップルにはあてはまらないなんてことも多々あります。

うちの場合、旦那は子どもたちのオムツも替えたこともなければお風呂になんか入れたこともありません。家事もすべて私任せ。身内もいませんから子どもも預けた事はありません。まあ、ラテン系の文化ではそれが当たり前ですから。以前はもめることもありましたが年のせいでしょうか言い争いなんて最近はないですね。子どもから尊敬される父親、娘からお父さんみたいな人と結婚したいと思われる父親にならないと寂しい老後になるよと私に脅されているからかもしれません。

友人のお母さんの言葉。
彼女くらいの年になるとがん宣告などを受ける人が多くなるそうで、宣告を受けてから相手に対してみんなすごく優しくなると。余命いくらと解ってからそんなにやさしくなれるならどうして生きているうちにやさしくなれないのだと。とても仲のよかった旦那様を60歳でなくされた彼女は、いつ相手をなくすか解らないと思えば許せる事も多くなると言いました。生きているうちに大切にしてあげなさいと。私の友人は御両親がけんかしているのは全く記憶にないそうです。

夫婦、兄弟、友人関係など色々ありますがやっぱり相手に対する思いやりの心を持つ事が大切なんだと実感します。

でもやっぱり私は女のみかた。女性軍、がんばりましょう!

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