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Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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南カリフォルニア大学、黒人、ラテン系学生のための特別入学説明会体験、後編
USCの現役の学生が数ある大学の中でどうしてUSCを選んだか

というのが私達を含めたこのイベント参加者の一番の聞きたいところ。

パネル1:LA在住、ラテン系のシニアで今年卒業予定でもう就職が決まっている彼はある財団からフルスカラシップを貰う予定があり(優秀だったんでしょうね)大学専攻で最後までマイアミの大学とUSCで迷ったそうです。テレビ、映画などのメデイア関係の仕事につきたかったらしく、ラテン系放送局が集まるマイアミとハリウッドがあるLAはもちろん最終候補。結局、USCの設備とプログラム、卒業生のネットワーク、ロケーション(やっぱりハリウッドですもんね)の方が将来に有利という事でUSCを選んだそう。USCの卒業生ネットワークから在学中からテレビ、有名タレントエージェントなどの会社でインターンを経験し就職までにいたっているそうです。

パネル2:LAにあるカソリックの男子校出身で大学二年生。ロヨラマリーマウント(LAに歩きリスト系大学)とUSCで最後まで迷ったらしいですがUSCの方が規模が大きくファイナンシャルパッケージが良かった。実家から近かった事などでこの大学を選んだそう(お母さんから末っ子の彼に近くの学校に行ってくれといわれたそうです。)。パネル1の子が卒業後、彼がラテン系学生サークルの代表になるらしい。彼は入学後、4.0のGPA(全部A。。。スゴイ)を取るため週に40時間勉強。今思えば馬鹿ながり勉野郎だったと笑っていました。今はサークル活動などで忙しい毎日らしいです。

パネル3:大学1年生。ニュージャージー出身の彼女はいかにもランナーですといった感じ(そうでした)で細身の綺麗な黒人。
自分の家の窓からは鹿が見えたりするような田舎だったのでとにかく脱出したかった彼女。選考は未定です。
やっぱり最終選考はロヨラマリーマウントとUSC。(雪とさよならしてカリフォルニアに来たかったんでしょうね)USCのプログラム、ファイナンシャルパッケージの方が良かったので親御さんも賛成してくれたらしいです。

大学で2000とか3000とかのプログラムを提供するアメリカの大学では専攻は二年生の終わりに決めていいところ(その後もコロコロ変えられます)が多くUSCもとてもフレキシブル。
ロケーションは大都会LAに位置指定ながら、海、山などにも近く天気も最高。
年間6万ドル以上かかる授業料、寮費などの費用も大学側からのファイナンシャルパッケージが充実しているので公立に行くより安くなるというのが親にとっても学生にとっても最高の条件です。経費が払っていけないとどうしようもないわけですから。

参加者からは治安、寮などの大学生活、インターンシップ、就職などについて沢山の質問が出てきました。

大学生活はきわめて快適らしいという事。
典型的な寮は二人部屋。2ベッドルームのアパートのようになっていて寝室は2人で兼用。リビングとトイレ、シャワーは4人で使うらしいです。フロアーごとにシャワーとトイレがあリ、寝室だけの普通の大学とは違って設備はいいですよね。食堂の食事もチョイスがあるし、大学内のレストランでもミールプラン内で食事が出来るそうです。

自分の専攻、興味のあるフィールドでインターンシップやアルバイトがしたかったらUSC卒業生のネットワークサイトに履歴書を登録すると必ずポジションが見つかるそう。USCの学生はトロージャンズと呼ばれ、世界的なネットワークで有名。入学者はそれも最大限に考慮するらしいです。一生職に困らないと言われるトロージャンネットワークがあるのでウチの息子もここは一押しみたいです。

カリフォルニアの州立大学はレベルも高く人気ですが週による予算カットでクラス数などが減り、大学卒業に5年、6年かかると言われている今、クラスについての質問も沢山ありました。

私立で教授と生徒の割合が1対7(もちろんホールでするようなクラスもあるんですよ。専門課程の進むほどクラスが小さくなります)と言われるこの学校では単位がとれず卒業が遅れるなどと言う事はないそうです。

USCはいろいろな方面での研究でも有名で、自分で研究した事があれば学校側で承認されれば研究費も出るらしく、パネル1の友人は学校のお金で夏休にペルーで研究活動したらしいです。

海外でのプログラムも充実していてパネル1の子はロンドンに6ヶ月滞在。もちろん単位はもらえます。
大学側に自分の希望を申請すればアレンジメントしてくれるそうです。

とても活気があった質疑応答が終わると別のホールで入学申請の説明。

成績優秀なのは大切ですが(平均3.8GPA)高校生活の間に何をしたかが大切。
スポーツ、コミュニティーサービス、スピーチアンドディベートやバンドなどでの活動、如何に社会に貢献したか(これはどの大学でも強調しています。日本では貢献する機会が学生にはあまりないような。。。)が入学の判断に大きく関係します。

大学側の方は沢山のアクティビティーをリストしてあるのもいいが、いくつかのアクティビティーをを長く続ける事で個人として成長、結果を生み出していると言うのも最大限に評価されるとか。

ここでも沢山質問が飛び交っていました。

このイベントは統一テストでハイランク(たぶん全米ランクトップ1%。テストの成績でもGPAランクでもこの1%と言うのがどの大学でもキーナンバーです)に入った学生のためのものなので奨学金についての質問もでました。

アイビーリーグ大学を始めとする有名私立大学は去年あたりから親の収入が6万ドル以下だと”学費はただ"をうたい文句にしているところが多いですが(驚くべき事ですが、成績優秀だからもらえる奨学金を出しているところは少ないんです)カリフォルニア在住なら共働きでもっと稼がないと生活していけません。(リビングコストが他州の2倍はかかるからです)それでも奨学金はどのくらいでるのか。。。。

最近$110ミリオンドルの寄付があったのをはじめ(スゴイ額ですよね)、メリットベース(成績優秀)の財源がちゃんとあるUSCでは(フルスカラシップから一部負担のものまで)入学願書と共に奨学金の申し込みも受け付けています。カテゴリーは大学から出るもの、黒人、アジア人、ラテン系など人種別に企業からのスポンサーがあったり色々です。うちの子はラテン系とアジア系両方に申請できるらしいです。(息子が質問しました)

そしてこのセッションの後はキャンパスツアー。

キャンパスツアーは次回に続きです。


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コメント

うーーん
ものすごく参考になりました。
USCか…ちょっと、遠い…。でも、NJからの彼女の話もあって、
ほんとうにためになりました。ありがとう!
家は、ファイナンシャルエイドがなければ、とうてい大学に息子を送り出すことができないので、そこは重要な大学選びの一つのポイントになります。
息子にとって、チャンスを逃さないようにしてあげたいのですが、英語なので、親が情報不足で、悩みます。
良い情報があったら、また教えてくださいね。
[2011/05/16 07:22] URL | yamao #- [ 編集 ]


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