プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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カリフォルニアで不動産物件を売る過程。Jさんの場合。その1
今週末はメモリアルデーウィークエンドという事で月曜日は振り替え休日。
ホリデーといえばバーベキュー。ウチも日曜日に旦那の兄貴のところで義兄特製の手作りバーベキューソースで焼いたベイビーバックリブとチキンをいただきました。
子供の学校が3日間休みなのと新しいリステイング(売り物件)の事でばたばたしてしまってブログ更新も出来ませんでした。更新もしていないのに訪問してくださった方々、本当にありがとうございました。

という事で何を書こう。。。と考えていたのですが、物件を買うことは以前書きましたが売るほうは書いていないので、カリフォルニアで(州によって手続きなどが違うことも)不動産物件を売る過程をしょうかいしたいと思います。今回のセラーさんの状態が今の不景気の影響を受けているカリフォルニアの不動産オーナーの典型的な例だと思うので、売買の過程だけでなく、カリフォルニアに暮らすごく普通のアメリカ人家庭の状況を書いていきたいと思います。

JさんからEメールがあったのは3ヶ月ほど前。
彼女とは二年前に私がチラシを配っている時(以前は書く家庭のドアなどに広告を配ったりしました)お会いしました。日系人のJさんは御主人と二人の娘さんとの4人暮らし。お会いした時、お父様が亡くなられて数ヶ月たった後、残された不動産物件のことで頭を痛めておられました。お父様がリビングトラストと呼ばれる法律的な手続気も遺言も何ものこさずに亡くなったので彼女がプロベートセール(物件のオーナーが亡くなった場合に物件を売却する事)をしてすべてを決済しなければならないこと。肢体不自由な妹さんがおられ、州の保護を受けておられるので物件売却後の利益の半分は州に収めなければならないことなどなど。。。。
私も驚いたほど細々と彼女のおかれた状況を説明してくれました。
当時のJさんには彼女の状況をまずよく聞いてくれる聞き手が必要だったんだと思います。

Jさんは実家の物件にどの程度ローンが残っているかなどの知識がなかったため、物件の所有権についてのタイトルレポート(物件を担保としての負債、固定資産税などが払い済みかどうかなどがないか確かめられます)を私が送付してあげたりしたのですが、プロベート専門の弁護士から、彼の使っているエージェントを紹介されたという事で、何かあったらまたいつでもお問い合わせ下さいということでしばらく連絡はありませんでした。(こういう時、あっさり引き下がるのはセールスとしては失格とマネージャーに言われましたが私はいつもあっさり型です。自分はセールスだとは思っていないので。。。。)

そして今回、Eメールにはこの不景気で御主人の収入が半分になる事。60歳の御主人はリタイヤして収入が同じくらいという事でリタイヤを考えている事。収入が下がると毎月のローンを払って生活するのに大変なので家を小さくするか他の州に移ってリビングコストを下げたいという事でした。二人の娘さんも20歳と13歳。まだまだ親のサポートが要ります。とにかく御主人と二人、ストレスがたまってしょうがないと助けを求める長いメールでした。

二年もたってからのメールにいささか驚いた私ですが、困った時に私のことがJさんの頭に浮かんだわけですからとてもうれしくなリ(単純なんです)早速、私の方でも彼女ののオプションを検討してみますとメールをお返ししました。

それからは、私から年収$60,000以下の家庭を対象にノンプロフィット団体が販売しているコンドミニアムの情報などを送ったり、彼女からも結局御主人のリタイアが決まった事、リビングコストの低いネバダ州に引っ越したい事、今の住まいを売却したいがリファイナンスをしているのでほとんど売却後の利益がないんじゃないかなどのメールのやり取りがありました。

そして彼女から物件売却の依頼が来ました。。。。。

後は次回で。


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