プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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必見、映画 "Burlesque"シェール、クリスティーナ
burlesque

感謝祭の休暇の最後を飾る(?)という事で娘と二人ずっと公開を待っていた”Burlesque"ブルレスク(カタカナでどう書いていいか正直わかりかねる発音なんです)を観に行きました。
旦那は仕事、息子は友人と出かけてしまいましたから女同士で楽しむ絶好のチャンスでした。

ストーリーははっきり言ってありきたりで田舎から夢を追ってロスアンゼルスに出てきた女の子の成功物語的な展開ですがなんいってもシェールとクリスティーナ アギレラが出るというだけで見に行く価値がある映画です。

物語はアイオワに住むウエイトレス(田舎ではウエイトレスしか仕事がないんでしょうか。。)のアリーは平凡な毎日にうんざりしてロスアンゼルスまでの片道切符でバスに乗ります。LA で安アパートを借り、数々のオーデションを受けますがうまくいかず、気を落としているときにナイトクラブ”Burlesqu"に足を止めます。
そこでのショーに引き込まれ、どうしても自分もダンサーになりステージに立ちたいと願うアリー。バーテンダーのジャックのヘルプでウエイトレスを始め、その後ダンサーの一人が妊娠したため代わりのダンサーに抜擢されます。ある日、アリーの事を快く思っていないスターダンサーのニッキーはアリーのダンス中、音響を切ってしまいますがアリーがライブで歌いだし、その日からクラブのショーはアリーを中心に企画されるようになります。
それと同時に、経営問題でクラブを失いそうになるオーナーのテスを自分のアイデアで助けるアリー。

物語の題材も展開も本当にありきたりなんですが、まずキャストがすごくいい。
シェールは御存知の通り”月の輝く夜に”(何度見ても飽きない私の大好きな一本です)でアカデミーをとっています。この方64歳とは思えないルックスと歌唱力で映画の中で輝いている感じ。一見、とってもプレーンに見える彼女の表情ですが(整形のしすぎなんでしょうね。。)感情表現もナチュラルで心に響く演技が印象的。顔のアップだけでまさに演技ができる女優です。彼女のソロの舞台シーンが二箇所あるんですがシェールの魅力が100%出ています。

クリスティーナ アギレラ(日本での知名度はどんなモンなのでしょうか?)はこぶしたっぷり(演歌みたいですが)のダイナミックな歌唱力で観客を魅了。とにかく綺麗!演技の方は歌手が女優にトライしているといった程度ですが今後を期待したい人ですね。

スタンレー トゥーチ(最近作ではジュリア チャイルドの夫役)はクラブの衣装係件オーナーのサポート役(もちろんゲイ)。ユーモアタップリでシェールととっても息のあった演技を見せています。”The Devil Wears Prada"でアン ハサウェイをヘルプしていたようにこの作品でもアリーをいろいろな面で助けてくれる役でもあります。
私は彼が”Big Night"で主演したときから味のある演技に毎回感心させられています。
また彼のせりふが役と彼自身のキャラにぴったり。特にアリーに惹かれているのに行動に移せないバーテンダーのジャックに”Everything has a shelflife"(なんにでも賞味期限があるのさ)と言い、物語の後半でワンナイトスタンドの相手を翌朝自宅から追い出した後ふと自分のせりふを思い出し、車に乗ろうとする彼に”朝食を食べていくかい?もちろん君が作るんだけど。。”と呼び止めるシーンは観客を微笑ませます。

その他、バーテンダーのジャック役の彼がアリーの前でちょとしたショーをするシーン(詳細は見てのお楽しみ。とってもいいシーンです)、シェールとスタンレーの舞台裏での会話など見ていてついにっこり笑ってしまうようなシーン満載の作品です。

カメラワークが平凡と言う表もありますが、なんせ舞台がナイトクラブですからムーランルージュほど大きなキャバレー(空中ブランコのシーンとかありましたよね)やベガスの大規模なショウと違って小さい舞台なのでショットにも限りがあったのではと思うのですが。
セクシーな衣装(ナイトクラブですから)やちょっとしたラブシーンなどもありましたがうちの娘もあれはショーだからと割り切ったもの。とにかくクリスティーナが信じられないくらい綺麗で歌がうまいといっていました。

最高の歌とダンスで自分もクラブの舞台を見ている感覚にさせてくれるお勧めの一本です。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報


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