プロフィール

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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命について思ったこと

祖母がなくなりました。



人の一生について考えるなんてこと、最近あまりなっかったのですが、人生ってほんとにはかないものです。呼吸が止まるなんて、本当にあっという間のことであって、それで終ってしまうんですから。宗教的な観点から見ると、死後、また別の世界が待っていると言うのが定説ですが、いまだに私には祖母の死んだこと自体が実感となって感じられないのです。87歳で、心臓や肺が弱っていた祖母の最後の2年ほどは、本当に家にこもりっきりの不憫な状態でした。みんなの世話になって申し訳ないというのが口癖でした。だからって、アメリカに住んでいる私は、ここ10年で3度帰国し、子どもたちと祖母に会いに行ったくらいで、本当に何も力になれなかったというのが現実でした。無くなる2週間前に電話で話したのが最後となりました。”かわいい子どもだけは、ちゃんと育ててな”というのが最後の言葉でした。


日本から遠く離れて住んでいる方々、どうかご家族が元気なうちになるべく会いに行ったり、電話をしたり、いつも心にかけているんだということを伝えてあげてくださいね。誰だって、後数ヶ月の命、、なんて聞くとその人に急に優しくなるでしょう?仲が悪かった夫婦や兄弟でも、急に相手に申し訳なくなったり、いろいろなことを後悔したりするでしょう。今回の事で、人間は生きているうちに後悔しないような生き方をしないと、と言うのが私の実感です。特に人間関係に対して、大切なものを見失わないようにしたいですね。


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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記


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