プロフィール

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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平四郎活人劇!惚れちゃいました!
子育ての合間に読書なんかする暇もなかった私ですが、最近寝る前に少し本を読んだり、夜中に目が覚めたりした時に時間つぶしに読むことができる様になりました。

エッセイなどの肩のこらないものがすきなのですが久々に時代物小説を知り合いの方にいただいたので読むことに。。。


藤沢周平著

”よろずや平四郎活人劇”!

上中下の三巻なのですが1話完結担っており本当に時代劇を見ているような物語。

主人公の平四郎は旗本の家に生まれましたが母はその家の使用人だったので冷や飯食いと扱われていました。そんな平四郎は友人2人と道場をはじめるということで家を出ます。希望に胸を膨らませていた平四郎ですが友人一人の裏切りのために道場の話が流れてしまい、家に帰ることも億劫なので裏町に住み、揉め事の仲裁業を始めます。時代背景は水野忠邦の天保の改革が行われていたときのもので、町人たちの改革への不満や幕府内での権力争いなどの様子も織り込んで江戸の町を書いています。


そして。。。主人公の平四郎が26歳と若く、のんびり屋なのに剣の達人で、人情があり、庶民のいろいろな揉め事を何とか丸く治めていきながら人間的に成長して行く姿がすごくいいんですよ~

今の26歳って江戸時代の人に比べると全然大人じゃないですよね。


きっといいドラマができるな~

なんて思っていたら2007年にテレビ東京でドラマ化されていました。

主演は中村俊介さん。(私はこの方は知らないのですが...)


元から時代劇が好きな私なのですが、この小説を読んでいる間に主人公の平四郎さんにすっかり惚込んでしまった私!


3巻全部読み終わって本当に残念!!!!

さて次は何を読もうかしら。。。。



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秋の気配と読書。 いつか一人になるかも。。。老後のこと。
ハローウィンが終わっても夏のような暑い日が続いていましたが昨日から少し秋の気配の南カリフォルニアです。

ぱらぱらと雨が少し降り、気温も18度くらい。

もっと雨がたくさん降ってくれたら庭のバラやハーブたちが喜ぶのに。。。とがっかりの私。

知り合いの方に本をたくさん貸していただいたので読み出したら止まらず楽しませていただいています。

貸してくださった方は一人暮らしの82歳の日本女性。

お友達を通して知り合ったのですが、たまに電話の留守録の使い方が解らないとかEメールが読めないとかちょっと助けが要るときに私に電話がかかってくるようになったのです。

話し相手をしながらお昼をいただいたりすることもあり、ご主人に先立たれた彼女を見ていると私も一人になる日が来るのか。。。。と思ったりしてしまいます。

ご主人はパーキンソン病だったのでその看病をし見取った後、今まで連絡もなかった家族が現れ下着まで持っていってしまった話とか。。。。なんだか身につまされる話がたくさんある方です。

お子さん。。。と言っても60代、MIT卒でエンジニアをやっておられたらしいですが離婚で家や財産はすべて奥さんのものになり、軽い心筋梗塞のため今は足が不自由。その息子さんのために自宅を担保に他州に一軒やを購入し、ドラッグ中毒で廃人同様になったもうひとりの息子さんの面倒をみるということで仕送りまでしている彼女。

80代のお母さんが60代の息子さんたちの面倒をみるって。。。。。

お金があるからできるのでしょうけど、元気なほうの息子さんも何年も前から働く気はなくお母さんにおんぶに抱っこだそう。

おまけにこの息子さんたちは黒人の養子で育てたのはほんの数年、亡くなったご主人と再婚後は一切連絡がなく、亡くなってから彼女の家に出入りするようになったとか。

私からすると、年寄りにたかりに来ているとしか思えないんですが。。。。(ごめんなさい)

話が暗い方向に行ってしまうので本の事。

沢村貞子さん。

名わき役といわれた江戸っ子の彼女の暮らしぶりが伺われる本は、私もこんな風に年をとれたら。。。と思わせられたエッセイと彼女の生涯をたくさんの写真とともに書かれた伝記。


私の台所

私の居間

沢村貞子の生涯

そして居間読みながらつい微笑んでしまうのが

おじいさんの台所(佐橋慶女)


83歳から一人暮らしを始められたお父様のことが書かれています。

この明治生まれのお父様が本当にかわいいおじいちゃんなのです。

遠くの家族より近所の方々とのお付き合いを通して日本男児がお料理や人とのお付き合いを始め、喫茶店でコーヒータイムを楽しみ、新しいお友達が増えていく過程は本当にいじらしく、私をにっこりさせてくれる場面がたくさんあります。

慶女さんの強くやさしいお父様に対する愛情とお母様を懐かしく慕われる思いが表れているこの本を見ると、やっぱりご両親の子育てが大成功した暁の書とも言えるのではと思ってしまいます。
私にはこんな風に愛する両親がいないのが寂しいですが、ご両親のおられる方には本当に心をかけてあげてくださいねとお願いしたくなります。

さて、うちの子達はどんな風になるかしら。。。。

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