プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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二度目のブロードウェイミュージカルは”アベニューQ" 大笑いできます!
ニューヨークに到着したのは木曜日の早朝。

息子に荷物を届けて朝食の後は息子はクラスへ。

私たちはホテルにチェックイン。前回とまらせていただいたヘルズキッチンエリアにあるアパートメントホテルに今回も利用させていただきました。

ブロードウェイでショーを観て、数ブロック歩いて帰れるというロケーションのよさ。
レストラン街などを抜けていくので一人でなければ危ない感じもしないところです。

鍵を受け取り、荷物を置いた私たちは早速タイムズスクエアーへ。

寝不足のはずの娘と私もニューヨーク、一日目ですから足取りも軽く会話も弾みルンルン気分でした。

今年6月、娘は修学旅行でニューヨークに来ていたのでガイドツアーで街中を回り主要なところへはすべて観光していました。

ミュージカルも話題作”メンフィス”を観たので、今、地方巡業をしているその作品を見たかった私は結構がっかり。

ぜひもう一度ブロードウェイでショーを観たい娘と当日券を売っているチケットブースに行くことにしました。

前回、息子と観た”ブックオブモルモン”はもちろん売り切れなので、何を観ようかと迷った挙句選んだのが”アベニューQ".

今までオペラ座の怪人、キャッツ、ウィッケッドなどの定番作品はもう観ているし、シカゴとかエビ-タなんか退屈だ~という娘とオンラインレビューなどを参考にして選びました。

ブックオブモルモンのプロデューサーが”ブロードウェイで一番面白い作品でこういうのが作りたい!といっていた作品です。もちろんトニー賞も取っているんですよ。

このアベニューQ、オフブロードウェイ(本当に通り一本隔てただけのロケーション。ブックオブモルモンの劇場などが見えました)の作品で,登場人物は7人。プラスセサミストリートに出てくるようなマペットが主人公とメインキャラクターになっています。アクターはマペットの操作をしながら歌ったり踊ったりと今までにない舞台の構成。ひとりで何役もこなしたりするので全く”芸人”!という言葉がぴったりのアクターたちです。

舞台はアベニューQにあるアパートメント。住人たちの生活を通して友情、ゲイなどのアイデンティティーの問題などを面白おかしく、結構鋭くミュージカルとして歌い上げていきます。

話の説明は観た方が早いのでビデオをどうぞ。

この歌は”It sucks to be me"。自分であること自身、サイテーみたいな意味です。日本語にすると硬くなるのですが、登場人物みんなが現実の厳しさと自分自身という人間の人間性や夢とのズレを面白おかしく歌っています。





とっても楽しかったニューヨーク一日目の夜でした。

でもやっぱり次回は胸の熱くなる”オペラ座の怪人”系の作品がいいかな~と思っている私です。

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色々あった二度目のニューヨーク滞在 その1. 白タクにつかまった?
今回のニューヨーク滞在はコロンビア大学ファミリーウィークエンドということで息子の大学で色々な催し物があるので初めて一人暮らし(寮ですが)を始めた息子の顔を見がてら、高校生になっても自覚がない娘にアイビーリーグ校を見せるのもいいのでは。。。と思い計画した旅でした。

学校のイベントは金曜日から日曜日ということで、水曜日の夜LAXを発ち、翌朝JFKに到着の便でニューヨーク到着。3時間の時差があるので早朝6時前の到着だと西海岸の時間で午前3時から行動開始なんですが、早朝家を出て、向こうに着いたら夕方というよりはニューヨークの街を楽しめるということで娘と予定を立てました。

今回は私一人で息子の様子を見に行く予定だったのですが、私のニューヨーク行きを聞いた娘はお兄ちゃんに会いたいと涙まで流して自分も行きたいと言い出し(単にニューヨークに行きたかったのでしょうが。。。)、旦那も息子の大学生活の様子を見たら少しは高校生として自覚が出て、将来はまともな大学に行きたいという気が起こるのでは。。。という意見だったので娘も連れて行くことにしたわけです。

イベントとイベントはいつも重なる。。。。んですが、今回も娘の音楽のクラスのパフォーマンスがちょうど同じウィークエンドにあり、出席しないと成績の半分を占めるポイントなしということで先生に話をしてほかに課題を出してもらったり、他のクラスの先生方にも色々と協力していただきました。

今回は手荷物だけの気軽な旅。。。のはずだったのですが、息子からの連絡で持ってきてほしいものをそろえたら大きなトランクいっぱいになり結局荷物はチェックインすることになりました。ヒートテック素材の下着やソックス、文房具(電動鉛筆削りなど)、うち宛に間違って送ってきたメールオーダーの洋服、バックパックやアイパッドなどのアクセサリー(ほとんどキャンパス内にいるので何でもアマゾンやアップルのサイトなんかで買うようです。)、カラーキャッチャー(洗濯の際にこのシートを入れると色の濃いものと薄いものが一緒に洗える便利なもの。にじみ出た色をキャッチしてくれます。)やドライヤーシートなどの備品(ドラッグストアにはなかったそうです)、格闘技用のユニフォーム(これは、キャンパス内で同好会みたいなのがあるみたい)など。。。


大きなトランクを押してホテルのチェックインタイムまで街をぶらぶらもできませんから、空港から直接タクシーで大学へ。

空港のタクシー乗り場でトランクを開けて荷物を入れてくれた運転手さんの車に乗ったのはいいのですが。。。。

コロンビア大学まで。。。といってからハタと気がつくと、私の乗ったタクシーは黒。

普通はタクシーは黄色。クレジットカードを使えるスクリーンなども取り付けてあり、メーターもあるのにそのタクシーにはメーターがありません。

ヤバイかな?と思いながらも黒人の運転手に文句を言うのもちょっと怖いかも。。。。

GPSで道順を調べている感じもするし。。。。いよいよ危ない????


と思っているうちになんとなく見覚えのある大学付近に到着。

車から降りた私にドライバーは

”さあ、支払いは75ドル”

”JFK からマンハッタンまでは$45ドルプラストールロードと税金でしょう?そんな高いわけはないはずよ!
ちょっと前にここに着た時$60ドル以下だったけど”

”最近値上げがあってそんな値段ではないんだよ。とにかく払ってもらわないと困るんだよねこちだって商売だから”

運転手は車を降りて私のほうに歩いてきます。。。

”ママ、払っちゃってよ!気持ち悪いじゃん!”と娘。

危ないか。。。と思いながらもこの卑怯な運転手に足元を見られて言い値を払うのは癪に障るので

”クレジットカードは使える?”と私。偽タクシーだ物使えないわよね~と思いながら。。。

クレジットカードは使えないということ。だって本当のタクシーか、この人が勝手にタクシーサービスをしているのかわからないんですから。。。。

とにかく荷物は降ろして私も娘も車の外に出ていたし、道行く人などもいたので、背が高く大柄なこの運転手だって私たちに何もできないだろうととっさに判断した私は現金は62ドルとチェンジしかないからとそれだけ渡しました。(後は百ドル札だったんです)ちょうどいいところに後ろから車も来て彼も車を動かさなければならなくなり。。。。ちょっとオタオタした運転手は渋い顔をして去っていきました。。。。

後でホテルの人に聞いたところによるとやっぱりタクシー代は値上げにあったらしいですが。。。。本当かな~

とにかく息子に再会。

学校の食堂でオムレツを作ってもらって(ホテルみたいでした)、娘がタクシーの運転手の話を息子にしながら久しぶりに三人で楽しく朝食をいただきました。

息子には

”必ず黄色いタクシーしか乗っちゃだめよ!”


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息子と二人のニューヨーク滞在  その1 自由の女神編
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昔、私の好きだった映画”ワーキングガール”(ハリソン フォード、メラニー グリフィス主演)で主人公のテスが映画のオープニングにフェリーに乗ってマンハッタンに出勤して来るのですが、ぜひ、映画の気分を味わいたい(息子はどうでもいい感じでしたが。。。)ということで息子と二人で乗ってみました。

マンハッタンとスタティンアイランドを結ぶこのフェリーは大体半時間ごとに出ています。

ナント物価の高いニューヨークなのに料金はタダ!

マンハッタンに働きに来る人達を保護するということでしょうか。。。でも、週末ということでもっぱらツーリストが多かったです。


こんな風にマンハッタンのビルを後にしてフェリーは進んでいきます。

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小さなボートや観光船、ヨットなんかもたくさん出ていました。


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そして、観光客のねらい目はこれ!

自由の女神様です。

みんなカメラを片手にとにかく写真を!!!と大変でした。

私は最初から写真が取れるようにデッキに立って外を見ていたのでこんな写真が取れましたよ~


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以前は日本の大仏様のように自由の女神様の体の中に入って頭まで上れたらしいですが(10人入ったそうです)、今はミュージアムとともに閉まっているそうなので、公開が始まってから女神様のいらっしゃる島に行ってみたいと思っています。

私、自由の女神は白だとばっかり思っていたのですがブロンズだったのですね~

修学旅行から帰ったむすめに聞かれたときは????と思いました。

パリに行ったときにもセーヌ川で乗ったバトームーシュから同じものが見えました。

やっぱりフランスからの贈り物ということで品がいい女神様ですね。


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