プロフィール

Nobuko Ramirez

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



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裁判所出廷日、見事にしくじりましたが。。。
最近、自宅でのロケのことを書いていたりして話が前後しますが、とうとう裁判所に出廷の日が来てしまったので経過を御報告いたします。

出廷は朝8時半となっていましたが、空港並みにセキュリティーチェックをして建物に入るのでいつの列が出来ているのと朝の渋滞を避けるために家を7時に出たら、なんと私が第一番にスモールクレイムスコートと呼ばれる部屋の前についました。息子と旦那と一緒に行ったのですが、張り切って早く行き過ぎた感じでした。

スモールクレイムスコートについてのクラスを受けた時に何度か見学に行くといいといわれたので、旦那と二回ほど見に行きました。誰でも、いつでも見にいけるというのに驚いたのですが、行ってみるとテレビでやっているジャッジがでてくる番組と全く同じ感じでした。
家賃の滞納などの不動産関係や交通事故関係が多いようでした。

一回目はいつもこのコートにいるジャッジで、”いかにもここは俺が仕切ってるんだ"というのがありありの60代くらいのジャッジ。人の話の揚げ足を取ったリスタイプ。どの人も裁判なんかに慣れていないのでしどろもどろになったりすると、すぐ横槍を入れたりしてあんまり好きじゃないタイプ。

二回目に見に行った時は”テンポラロージャッジ"と呼ばれる次期ジャッジ、ジャッジになるための経験としてたまにジャッジをしている人でした。彼はいちいちどうしてこういう結果になるとか丁寧に説明したり、通訳をつけているアジア人の人たちにもとても優しく対応していました。交通事故の判定の時に加害者と一緒に出廷していた保険会社の人には"君は事故現場にいなかったのだから口を出さないでくれたまえ!”なんて厳しいところもあったりして、私の時もこの人だったらいいナーと思わせるジャッジでした。

当日私のジャッジをすることになったのは年配のパワージャッジ。

8時半に法廷に入る前、みんな廊下で待っているんですが、いかにも保険会社の人というエージェントが、法廷では何を言われても知らないと主張する事。。。など、クライアントにアドバイスしていたりするのも見えました。
私の相手も”いかにも保険会社の人が作った資料”をわたしに渡しました。自分が法廷で使うだろうと思われる証拠書類などは必ずコピーをとり、相手に渡さなければいけません。もちろん私も医療費などの請求書のコピーなど相手に渡しました。

時間になるとみんな法定のある部屋に入り、シェリフによる名前の確認。それから、コートで判定してもらうより、ミディエーターと言う仲介人を使って話し合いで解決するように言われます。

ウチの場合は相手の人が保険会社からコートに持って行けアドバイスされたそうで話し合いなどはしませんでした。


しばらく他の人たちの判定の様子を見て、いよいよ私の番が。。。。

法廷に入ったたのは、私と同乗していた息子と相手の女性。

他の人たちの例ではジャッジは事故のあったときの様子をまず聞いたので、キチンと話せるように練習して言ったのですが、それはなし。

最初から予定が狂ったナーと思っているところにジャッジからポリスレポートのリクエスト。

それを声を出して読みながら私と相手の女性を交互に眺めるジャッジ。。。

"それであなたはメディカルトリートメントをうけましたか?”とジャッジ。

"ハイ、ドクターワングのところで治療を受けました。”

"それはMDのドクターなのかな???"と以下にも私がうそつきみたいな言い方のジャッジ。

このパターンは以前見学に行った時にも見たんです。カイロやマッサージなどは医療ではないので治療に入らないと言われている人が何人もいました。

”カイロプラクターです”と私。

その時のジャッジのいやな顔。。。

"医療治療がいるのにメデイカルドクターに行かないのはおかしいとは思わないかね?”

私はそのイヤーな目つきを見返しながら

"以前、別の事故の経験があるんですが、病院に行ってもバイカデンなどの痛み止めをくれるだけで、体の治療はしてくれませんでしたしが、カイロに行ったらよくなったので、今回は直接カイロに行きました"と私。

"資料の内容は?どのくらい治療を受けましたか?”

”二ヶ月くらいです”と答えて私はジャッジにドクターからの治療記録と請求書をジャッジに渡しました。

それを見ていたジャッジが

”ドクターのコメントに事故前に怪我などはないと書いてあるけど、以前に事故をしたと言ったよね。”

と以下にも私がうそつきみたいな言い方。(私のとり方が悪いんでしょうか。。。

そこで息子が手を上げて

”それは事故の前という意味で7年前の事故のことではないと思います。事故の前には普通だったと言う事です”

息子!見直したぞ!と言ってやりたかったです。

ふうーんと言った表情を作ったジャッジは

"車の修理費はいくらかかったのかね?”

ここで私、ポカをしたんです。

修理費がいくらだか頭に浮かんでこなくて、頭の中は真っ白。。。

とにかく何か言わないといけないので

"400ドル”?  (本当は700ドルくらいだったそうです)

”400ドル!たいしたダメージもないのにこの請求書は高すぎる。こういうクレームが多いのは困った事だ。”

後ろに座っている旦那の方も見たんですが旦那は違う方向を見ていて、全く助け舟なども期待できず。。。

とにかく、加害者が

息子に500ドル、私に750ドルと裁判所に書類を出した際の手数料50ドルを私達に払うと言う結果になりました。

私達がリクエストしたのはカイロからに請求書代すべてで2250ドルでした。

"車の修理費の事はリハーサルしなかったからボケちゃって、全く、テンポラリージャッジだったら良かったのに。。。。大失敗だよね”と私。

"750ドル以下のダメージはDMVにも知らせないでいいし、400ドルも700ドルも変わらないよ。とにかくジャッジだってカイロの請求書がバカ高いんで相場の値段をくれたまでだよ。"と旦那。

結局1300ドルほどが私に入ってくるはずで、相手の保険会社が出すだろうという事でした。

保険会社が出さないと相手に催促したり、またまた面倒なことになるみたい。法廷で勝っても、実際に支払いしてもらうのが大変らしいです。

とにかく、ここまで読むと私が大損したようですが、カイロのドクターに死ぬ気で電話してみました。(誰かに請求書をまけてくれということ自体、スゴーーーーーク迷ったんですが、旦那が自分で掛け合えと言うので。。。やっぱり俺が言ってやるとは言わないんですよね。。。)


"あの。。。事故をして治療をしていただいたんですが、普段腰痛などの場合は一回の治療で50ドル位のチャージなのに、どうして事故の場合は何倍にもなるんでしょうか。。。事故相手の保険会社は支払い拒否をしていますし、自己負担するには大きい額なのでスモールクレームスコートに訴えてはいるんですが。。。”ドキドキ。。。

と経理のお姉さんに話すとドクターに話してみますとのこと。

すぐにドクターから電話が。。

"話は聞いたよ。保険会社が払わないんだったら普通のチャージでいいから$900ドルだけ小切手を送ってくれればいいよ!"とドクターの明るい声。

。。。。なんだ、そんなに簡単にまけてくれるものなのか。。。。。。2250ドルが半額以下の900ドルになるなんて。。。。。このドクターがいい人なのか、保険が払うと言う事でオーバーチャージをしているのか。。。こんな風だから保険料って高いのよね。。。。。

と言う事で900ドルの小切手はもう送りました。

私の出費としてはこの900ドルと裁判所の費用50ドル、相手の住所などを調べてもらった興信所サービスの費用50ドル、裁判所出廷の書類を届けるのに失敗したシェリフの費用35ドル。合計1035ドルです。

後は、裁判所からの結果通達と相手からの支払いを待つだけ。。。


それにしても。。。。

あがり性じゃないと思っていた私でもコートでは頭の中が白くなったりするんですよね。。。。意外でした。。

やっぱり息子はスピーチや空手などの大会で人前にたつことが多いので慣れていたんでしょうね。。。とっても冷静でした。見習わなくっちゃ!

本当に早く一件落着となってほしいです。

コメントをいただいていた方々、送れましたがお返事コメントを入れました。いつも有難うございます!

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交通事故などにあった場合。やっぱり裁判?
私のお気に入りのブログ、”ニュージャージー 三角屋根の下 ににとちいにとねぇねとぶうこ"のやまおさんの記事を見てとっても気の毒に思った私。

やまおさんのブログ

お友達の御主人が自転車に乗っていた際、車に引っ掛けられひざの手術が必要なほどの怪我をなさったそうです。

やまおさんのブログには相手から全く医療費などが支払われないので困っておられるとか。

こんな時、まず自分の持っている健康保険を使い、治療を受けるのですが、持っている保険によって使える医師や病院が決まっていたり、保険でのカバー額によっては手術などすると軽く3万ドルとか請求書が来るので本当に頭が痛いんですよね。

アメリカの医療費はどんな計算をするのかわかりませんが膨大です。

ちょっと子供の熱が高すぎてとか骨が折れたとか救急病院に言っただけで5000ドルとか軽くチャージが来ます。

ちなみに私の友人は急性白血病になり二年ほどで全快しましたがキモセラピーなどを含め医療費の総額は2億ドル以上かかったらしいです。ラッキーなのは、彼女の会社の保険がほとんどをカバーし、自分は1万ドルくらいしか払っていないそうです。彼女は病気の間もお給料の9割近くを貰っていました。ちなみに彼女は某有名携帯電話の会社に勤めています。

このような状態の時最初にするのは保険会社への連絡。

保険会社での交渉とか医者探しとか私にも経験があります。たらい回しにされてかけなおしてばかりでやっと誰かと話したらかける度に違うオペレーターが違う事を言う。。。半日くらいすぐつぶれます。

やまおさんのお友達の保険がどのくらい医療費をカバーするかにもよりますが、手術をされると言う事で、術後のケアーも含めると保険がきく前の金額はおそらく何万ドルとかになると思うんです。


このような場合、弁護士を雇った方がいいです。
今回の私の事故の際、2万ドル以上のダメージの場合は弁護士が仕事を引き受けるとどこに電話をかけても言われたので他州でも同じ様なものだと思います。

医療費は保険のカバーが低いPPOなら総医療費の半額くらい、HMOと呼ばれる規定の厳しいプランでもコーペイメントと言われる自己負担額や薬代などが自己負担になりますから、怪我をさせられたほうにとっては大変です。


弁護士を雇ってもたいてい成功報酬ですから、お友達に負担額はありません。医療関係のダメージ、御主人が仕事を休んでいる間の保障などすべてを含めるとスゴイ額になります。どうせ相手の車両保険が払うんですからキチンと請求した方がいいと思います。
御主人の治療が完全に終わらないと請求額が出ないので長引くとは思いますが、専門家のアドバイスを受けたほうが見通しがつきますし。事情を聞いてケースになると思えば弁護士側からのインタビューと書類を記入するくらいで後は何もしなくても時期が来れば賠償金などが支払われます。


私は以前、フリーウェイで車をぶつけられ、廃車になったことがあるんですが(運が悪いでしょ)車の査定の分と治療費は出ました。弁護士は30%のチャージだったと思います。専業主婦だったので日当などは出ませんでしたし(ムカつきましたよ!!!)車も4年しか乗っていないのに新しく買い換えなければならなかったので馬鹿みたいでした。事故の時点の査定額しかもらえないのでまた新車を買って車のローンが出来て。。。。
この車の保障は私の保険から出て、保険会社が相手の保険会社から取るという段取りになりますからすぐ出ました。

私のカイロプラクターによると10年前くらいまでは事故をすると多額の賠償金が出たりしていたらしいですが、今はどこの保険会社もとにかく請求を却下することが始まりで医療保障を取るだけでも大変らしいです。
私が事故をした時、娘は5歳でカーシートに乗っていて、事故後救急病院でチェックアップをしてもらったんですが相手の車両保険の査定員の女性は、子供はカーシートに乗っていたんだからと救急病院でのチェックアップの請求書の支払いをを却下しました。

今回の私の事故でもそうですが、

あなたはこんな仕事をしていて恥ずかしくないのか????

と言いたくなります。本当に血も涙もないという言葉がピッタリ。

私もやまおさんの記事からしか状況が分からないのですが、お友達のフラストレーションが解るのでちょっと書いてみました。



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裁判体験その後
先日、スモールクレイムスコート(裁判所)から送られてきた書類を私に車をぶつけてきた人に届けるところまで書きました。

サンバナディーノカウンテイーのシェリフが相手の家まで書類を持っていってくれ、届けたとレポートを送ってくれるはずだったのですが。。

1週間たって送られてきた書類を見て

?????何これ状態になってしまいました。

書類には

”届けに行ったけど本人の母親がここに娘はいないし、郵便のあて先はポモナ市にある自宅だからと言っていた。”

と書かれています。

この女性、最初に私が書いた手紙とドクターからの手紙は受け取ったのに、裁判所からの書類は受け取りたくないのでこんな手を使ったようです。 実際にこの家は彼女のお母さんのものらしく、以前送った手紙には、治療費を払ってくれない場合はしかるべき処置をとりますと手紙に書いてあったので、受け取らないに越した事はないと言う結論に至ったんだと思います。裁判所からの書類が届かないと裁判に出廷できないからです。


卑怯者

それにしてもこのシェリフですが平日の午後1時半頃この家に行っているんですが、まともな大人なら働いている時間なんだから何で夕方とかに行ってくれなかったのか。。。と思うのはアメリカ人に対して要求がきついでしょうか? 馬鹿丸出しと思うんですがね~~~~35ドル無駄にしてしまいました。人のことなんか全く気にしない、どうでもいいと言う態度丸出しですよね。

ポモナ市の自宅は空き家になっているはずなので、プライベートの調査員にサンバナディーノの実家にいることを突き止めてもらったのですが。。。きっと他にも取立てから逃げているとか。。。。。

とにかく、次の手を考える必要があるようです。

こうなったらどこまでも追続けるぞおおおお~~~~~~~

と思っている私です。


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裁判所の件その後。。。。
先日、去年あった事故のことでスモールクレームスコートと呼ばれる裁判所に訴えを起こしたことを書きましたが、その後の経過です。

最寄の裁判所に必要書類を提出し、

本当に出廷日時などの知らせがすぐに来るのか。。。アメリカは何事も時間がかかりすぎるから。。。
と思っていたら。。。なんと

3日後には裁判所からの通達が来ました。(やるじゃないかサンタアナコート!)

封筒の中には私が提出した書類に出廷日時、時間のスタンプを押したものとそのコピーが入っていました。

次のステップは

この書類を訴えを起こした相手に届けなければいけません。

届け方としては

郵便で送る。(絶対無くなりそうですよね。)

受け取った相手のサインをもらえるSertified mail で送る。

シェリフに依頼して、直接相手の住んでいるところに持っていってもらう。($35手数料を払っても、シェリフが直接家に来た方が書類を受け取る方もびびったりして効き目がありそうですよね)

個人でこのような書類のデリバリーをしている人に依頼する。(こんな仕事があるとは思いませんでした)

私の書類を書くお手伝いをしてくださった方は、シェリフに届けてもらうのが一番フォーマルで相手も真剣に受け取るからシェリフに頼みなさいと言っておられたのでそうする事にしました。

しかし。。。

話が前後しますが、

書類作成の際、相手の女性の現住所を確認すると、彼女の家は空き家になっていました。


事故の際、制作された警察のレポートに書いてあった自宅から今人がどこに行ったかわからなかったので色々当たった結果、私の友人の御主人がプライベートインベステイげーターなのがわかり彼に調査を依頼しました。
保険会社などは個人のインフォメーションはどんな事があってももらしてはいけないと言う事で全く協力はなかったです。(私への治療費を出せないと言ったあの保険会社のおばちゃんです。まあ。。決まりなんでしょうね。)

なんと相手の女性はリバーサイドカウンテイー(ウチから高速でで1時間はかかります)に引っ越していました。

裁判所に訴えを起こした場合、その裁判所のシェリフのデスク(あるんです)に書類を持って行って$35ドルを払い、仕事を依頼するのですが(仕事人。。。必殺。。みたいですよね)、その裁判所のあるカウンテイーの中だけのサービスです。私の場合は、リバーサイドの裁判所に問い合わせ、シェリフのサービスラインに電話をしました。

書類をメールで送れというのですが、途中でなくなってもいけないので(本当によくあるんです。必要なものに限ってなくなるんですよね)旦那がシェリフの所までって行きました。

シェリフが相手の女性に書類を届けたら、届けたと言う手紙が来るそうです。

今はその手紙待ちです。

書類の制作を手伝ってくださった方は、時間を作って裁判所に行って他の人たちがどういう風に裁判に望んでいるか勉強しなさいと言っていました。弁護士がいないので、私自身が裁判官の前で証言をするといいますか。。。話さなければいけないそうで、それも、5分と時間が決まっているそうです。。。
しどろもどろにならないよう、他の人のケースを見て練習しなさいと言う事なんですが。。。来週あたりから裁判所に行ってみようと思っています。この手の裁判は、誰でも見に行けるらしく。。。と言う事は私のケースも誰かが見に来るってことですよね。。。。。。。

皆さんどのように裁判に臨んでいるのか。。。。興味がありますが、自分が法廷に立つと言うのは実感がわきません。。。。


また体験レポートしてみたいと思います。


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裁判所に訴えを起こす。。。。初めての体験です。アメリカではよくあること?
以前から私のブログを読んでくださっている方々はなんとなく覚えておられる方もいらっしゃるかと思うんですが、去年の夏、フリーウェイで渋滞のため全く止まった状態の私の車は不注意なドライバーンために後ろから追突されました。朝の渋滞、オマケに2つのカープールレーンが交わる場所なので毎朝しばらく止まってしまう場所です。

一応救急車が来たんですが、私の血圧の上が128という事で(下は忘れました。普段私の血圧は上が90くらいなのでスゴイ上がりようだったんですが、ノーマルなんでしょうね。。。)救急病院には行かなくてもいいという事でちょうど家にいた旦那に迎えに来てもらいました。私は突然の事だったし、シートベルトが苦しくて取れないし、ハイウェイパトロールと旦那に電話をしてくれたのは同乗していた息子でした。

その日は良かったんですが思ったとおり次の日は上半身と下半身が腰からポロッと取れる感じで頭から肩のラインはカチカチになるし。。。。カイロプラティックに行ってやっと何とか歩けるようになりました。
私が合計10回、息子が2回アジャストメントしてもらいなんと治療費が$2280ドル。
普段旦那が行ったりする時は1回$50ドルくらいしかチャージがないのに保険会社が出す事故被害のためかこんなに高いんですよ。

オマケに相手の車両保険は私の車にフレームのダメージがない事とインパクトが少なかったことを挙げて請求を拒否。旦那が掛け合っても会社の査定基準にもっとっての結果だからと全く請合いません。(全くこの人に恨みを持っている方たち多いと思います)ハイウェイパトロールのレポートでは100%相手の非となっていてもです。

もっと悪いのは私の保険会社、トリプルエーによるとウチの入っている保険は医療費のディダクタブル(個人負担分)が$2000ドルという事でカバーは出来ないとのこと。なんセ保険に入ったのは10年も前の話だし、使ってみるまではこんな事わからなかったので弱り目に祟り目という事になってしまいました。

弁護士に問い合わせても$10,000ドル以下のクレームは要するに儲けにならないので受け付けないらしくスモールクレイムスコートに行って直々に相手を訴える様にとどの人にも言われました。
こっちの方も法律事務所によって言う事がさまざまで(結局でたらめ)

あんた達何のための弁護士なの!!!!!

と言ってやりたいくらいでした。

という事で、色々とストレスがたまることばかり。。。

オマケにアメリカ人で、妻を助けなければならないうちの旦那はクレームは2年以内にすればいいからなんて相変わらず目の前のトラブルを見てみないふり。。。。

ムカーーーーーーッツツ

グリーンカードを取る手続きから市民権を取る手続など何から何まで事あるごとに全くあてにならない旦那。
代行サービスや弁護士を通すと高いのですべて自分でやった私。。。大概どの方も御主人が手助けしてくれるというのに。。。。。今回も

怒髪天を突く!

文句を行っても仕方がないので、毎度ながらプロセスを楽しまなきゃというのが私のモットー。

裁判所に訴えを起こす心構えのクラス(あるんですよ。ボランテイアでやってくれる方がいらっしゃるんです。これも本当にアメリカなわでは)に参加。
親切にその場で書類の記入を手伝ってもらい、相手を訴える事に。

昨日、裁判所に書類を提出してきました。

こんな事もアメリカならではなので、私の体験を書いていきたいと思います。
今のところは裁判所から出廷の日にちの通達が来るのを待っている状態です。

おたのしみに!


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