プロフィール

Author:Nobuko Ramirez





1992年より在米。オレンジカウンテイー在住。留学中に知り合った主人と結婚。18歳と
15才の子どもに恵まれる。

カリフォルニア不動産取扱士
カリフォルニア公証人

現在興味のあること:教育、不動産業、どうやっておいしいものを毎日食べるか。
エバーグリーンリアルテイー在籍。
不動産取引を通じて人と知り合うのが楽しみ。

ノータリーパブリック、LA,オレンジカウンティーの不動産についてのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。
nobukoramirez@yahoo.com



ランキングに参加しています。
こちらのロゴ、クリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ


カリフォルニア州(海外生活・情報) ブログランキングへ


リンクフリーです。友達の輪を広げてくださーい!

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


イミュウと私の Small Town Talk

LA悪妻日記

マー君と家族のチャレンジ日記

ニュージーランドに暮らすということ

DREAM ON @LA

KEIKO'S WEDGWOOD    

介護は突然に…

アメリカ大移動、今はNorthwest

ど田舎に棲む

カリフォルニア、住めば都:子育て、アメリカ大学進学情報、不動産業日記。
カリフォルニア、オレンジカウンティーで不動産業、子育てしている私の不動産、アメリカ大学進学情報、と毎日の暮らし。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北地震後の復興。本当に応援しています。
ケーブルテレビを入れてから日本のチャンネルが移らなくなった我が家のテレビ。

日本語チャンネルは別料金のチャージを払わないと見られないらしく、夜、子供の見る番組をいっしょに見るくらいの私ですからそのままにしてあります。

そんなわけで東北地震後の復興作業の進展や何が起こっているかなどはブログやインターネットで読んだり映像を見たりしています。

以前、地震直後に現地で医療活動に参加されたカンゴンさんのブログを御紹介しましたが、その当時の記録の後、ブログ更新もなさっているようなので現地の様子、医療に携わる方々の努力の様子など本当に感謝の気持ちいっぱいで読ませていただいています。福島にも行かれる予定があるということで、カンゴンさんのような若い方々が医療チームのメンバーとして被災地で働いてくださるのは、日本の将来にとってとても喜ばしい事だと思っています。


カンゴンさんのブログ

この震災があってから自衛隊への私のイメージも一変しました。
私は自分の息子にも軍関係の仕事には付いてくれるななんていう自分勝手な親でしたが、震災以来意見が変わっています。
災害があった時に現地でレスキュー活動、雪の中で寝るまもなく作業をなさっている自衛隊の皆さん、アメリカのオペレーション友達チームを初めとする各国からの軍関係の皆さんの姿を見て、戦争をするだけでなく、人の命を救う仕事という事で軍関係の方々には本当に感謝しています。

陽花さんのブログの中で宮城県南三陸町馬場中山地区ホームページの紹介がありました。
住民の皆さんの復興への努力が写真と共に毎日更新されています。

あんな災害にあっても助け合って少しずつ復興に向けて毎日行動するって凄い精神力だと思います。
不自由な生活環境の中での皆さんの笑顔の写真。やさしさと芯の強さに満ちています。


馬場中山地区ホームページ


震災にあった宮城県在住の私の親戚、従妹などの生活も落ち着きつつあるようです。

これからも、遠くからですが、東北地区の復興を見守って行きたいと思います。

陽花さんのブログ

ランキングに参加しております。クリックしていただけると励みになりうれしいです!



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ<

スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

東北地震から3週間。被災直後の現地の本当の状態は?
東北地震から3週間。

私の父と電話で話したところ、ローソンなどのコンビニや他の商店なども営業しているらしいです。
モチロン商品には限りがあるようですが、食料品などが買えるようになったのはとてもありがたいといっていました。一人暮らしの父のところには、市の方がお米や野菜ジュースなどを持ってきてくださったり、知り合いの方が1人、10リッターしか買えない灯油を父の分まで買ってきてくださったり。本当に感謝の一言です。

父の住んでいる数ブロックだけがどういうわけか少しの浸水だけの被害で、周りはすべて流れてしまったので全く奇跡だと本人も言っていました。足が悪い父は、津波の警報が出た時、逃げても無駄だと思って覚悟していたらしいです。

叔父や従妹達の家も浸水はしましたが今は自宅に戻り掃除の毎日のようです。
運命って本当にわからないものです。テレビのニュースなどではメディアに係わる方々のチョイスでニュース番組などが作られ、本当は何が起こっていたのかなんて私達には分からないんですが、こちらのブログで地震があってすぐ現地で看護にあったっておられた方の体験を読むことが出来ます。

ビデオや写真なしで書かれた一言一言から彼女の叫びが伝わってきます。
実際にあの場所にいて被災なさった方々と寝起きを共にしていたからこそ書ける文章です。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

カンゴンさんのブログはこちら

改めて思いますが、私達は、この体験を日本人として忘れてはいけないと思います。
この国難を機会に、みんなが心を合わせて団結し、日本の将来を築いていけるよう祈っています。

私にとってはこれを機会に父と話すチャンスもあり、個人的にも力になってあげたいと思っています。
親子の縁の薄い、私と父のことはまた書く機会があればブログにかいてみたいと思います。

励みになりますのでクリックしてくださるととってもうれしいです。ありがとうございました!!!



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。